Veganismブログ

Veganismに関する記事

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Feb262026

ロサンゼルス最後の牛と畜場の再開阻止を求め、動物保護活動家らが集会

2026年1月28日、カリフォルニア州ロサンゼルスのスタンレー・モスク裁判所前に動物保護活動家らが集まり、閉鎖されたマニング・ビーフと畜場の不動産が競売にかけられていることを受けて抗議を行いました。参加者らは、ロサンゼルス郊外ピコ・リベラ市にある同施設について、購入を検討している者に対し、恒久的な閉鎖を維持すること、そしてピコ・リベラ市が進める、地域社会と環境に資する用途への転換構想を支持するよう呼びかけました。

2017年以降、施設前では追悼や祈りを伴うヴィジル(静かな抗議集会)が継続して行われてきました。2021年には40頭の牛が逃走する事件も起き、さらにホアキン・フェニックスやダイアン・ウォーレンが動物を引き取ったこともあり、全国的な注目を集めました。

1月の抗議は、アニマル・アウトルック、LAアニマル・セーブ、アニマル・アライアンス・ネットワーク、ダイレクト・アクション・エブリウェアなどが主催しました。抗議には、長年にわたりロサンゼルス郡における牛のと畜に反対してきた住民や活動家も加わりました。

過去に同施設を調査したアニマル・アウトルックは、施設の再開が時代に逆行する動きだと述べています。同団体のエグゼクティブ・ディレクター、ベン・ウィリアムソン氏はロサンゼルス・タイムズに対し、次のように語りました。
「この物件がと畜目的で購入されるのであれば、大規模な市民の反対に直面することになるでしょう。定期的な抗議やヴィジルが行われることになります」

Original article in English by Jordi Casamitjana / Japanese version by Yuko Kubo.

https://veganfta.com/

https://veganfta.com/jp/2026/02/19/animal-advocates-rally-to-keep-las-last-cow-slaughterhouse-closed/?fbclid=IwY2xjawQNJ4ZleHRuA2FlbQIxMABicmlkETJhM3hIVUtibVNjRHdJRWlJc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHvc5mihZOZhvdXNVWqUrsgPAbeG5-YGz1E2jXdJUnjshk02yNW3LFM20UUtV_aem_QpaPTVWe2r0YD9v7QMwCgw

Dec312025

There is always another option.

There is always another option.
We know we can change.
Go vegan.

Dec242025

Merry Christmas. God is watching you…

Dec222025

「世界初の完全ヴィーガン病院」はレバノンに。トップに聞いた「なぜ肉を外したか」。

「世界初の完全ヴィーガン病院」はレバノンに トップに聞いた「なぜ肉を外したか」

肉や卵、乳製品など、動物性食品を一切含まない病院食を患者に出す「世界初の完全ヴィーガン病院」が中東のレバノンにある。どのような考えから取り組みを始めたのだろう、病院食には何が出るのか。地球温暖化の取材をきっかけにヴィーガンの世界に関心をもっていた私は、拠点とするドバイから飛行機に乗り、レバノンの首都ベイルート近郊の小さな総合病院を訪ねた。(伊藤喜之)

キリスト教徒が多く住む地区の小高い丘のうえに、病院はあった。緑に囲まれ、こぢんまりとしていて雰囲気はいい。病床数は65と小規模だが、内科、外科、耳鼻咽喉(いんこう)科などに加え、カイロプラクティックなどのセラピー療法も提供しているという。

正面玄関から入ると、左手に見舞客も食事ができるカフェテリアがあった。ピザ、パスタ、ハンバーガー……。日本のファミレスかと見まがうようなメニューにぎょっとする。表紙をよく見るとこう書いてあった。

〈ヴィーガンメニュー 2.0〉

すべて植物由来原料を使っているようだ。こう書き添えてある。

〈コレステロールと残酷性(クルエルティー) 全てゼロ〉

なるほど、動物の権利擁護の考え方が土台にあるのだな。まもなくグレーの短髪にジーパン姿の男性が姿を現した。病院の最高経営責任者(CEO)ジョージ・ハイエクさん(41)。シュッとしたスリムな体形で、健康に気を使っていることが一目でわかる。

率直に質問した。なぜヴィーガンになったのですか? 「大量に家畜を殺して肉を食べることが人間にとって必要なことではないからです」。そしてほほ笑みながらこう言った。「正しい問いかけはこうでしょう。なぜあなたはヴィーガンではないのですか?」

レバノンの首都ベイルートで完全ヴィーガン対応の病院食を提供し始めたハイエク病院の最高経営責任者ジョージ・ハイエクさん。病院カフェテリアのヴィーガンメニューをみせてくれた=伊藤喜之撮影
約10年前、牛がステーキ肉になる過程を伝えるソーシャルメディアの動画を見て、ヴィーガン食を実践するようになり、2014年にはレバノン初のヴィーガン団体を立ち上げた。

では病院食をヴィーガンに変えた理由も「動物愛護」なのだろうか。ハイエクさんは「それだけではない。病院として、あくまで科学に基づきました」と言う。

家業の病院を継いだ15年、あるニュースに目を見開いた。世界保健機関(WHO)が、ベーコンやソーセージなどの加工肉にたばこと同じ発がんリスクがあると指摘。牛や豚、鶏などの肉も「おそらく発がん性がある」と報告していた。「患者にたばこを渡す医者はいない。肉の提供をやめるのは当然の判断だと思った」

ベイルートのハイエク病院で、ヴィーガン対応の病院食を食べる女性患者
私は食肉とたばこの危険性をただちに同列にはできないと思うが、ハイエクさんは医師や看護師、調理師らと議論を重ね、昨年から患者がヴィーガン食も選べるようにし、今年3月からはヴィーガン食のみの提供を開始した。

私達もあなたに問いたいです。「なぜヴィーガンではないのですか?」
Why aren’t you vegan?
God is watching you.

Dec162025

私達が鶏を食べない理由。暴力行為にお金を支払い続けますか?

私達が鶏を食べない理由。
真実を知ったからです。あなたは暴力行為にお金を支払い続けますか?
どうか卵も鶏肉も食べないでください。
Just go vegan.

内部告発者の映像により、日本ケンタッキーの仕入れ先の養鶏場で虐待が横行していることが明らかになりました。日本KFCはクリスマス商戦の時期に「Happy Christmas」という広告を出して消費者を煽りますが、KFCによる犠牲者の鶏たちにとってハッピーなことは何もありません。消費者はケンタッキーフライドチキンを買うと、映像のような暴力行為にお金を支払うことになります。

ケージは鶏たちを傷つけています。
彼女たちは死んだ仲間の体を踏みつけざるを得ません。
あまりに過酷です。

鶏を茹で殺した割合、肉用鶏はまたも悪化

彼女は、サンクチュアリで砂浴びをしたり、木々をねぐらにしたり、太陽の下で横たわったりして日々を過ごすことを夢見ていますが、目覚めると悪夢の中に閉じ込められています。

Dec032025

私達が卵を食べない理由

私達は鶏肉はもとより、卵も食べません。卵を使った商品も食べませんし購入もしません。
真実を知ったからです。言葉は要りません。
Just go vegan.

卵産業でオスのひよこに何が起こるか知っていますか?
生かされたメスは酷い一生を送ったあげく肉にされることを知っていますか?
この動画には年齢制限が設けられいます。それほど惨い真実です。
卵を食べるということはこういう事です。
これを知ってもまだ食べるよという人は、どうかその理由を教えてください…

卵を食べると何が悪いの?

卵業界があなたに見せたくないこと

「でも『ケージフリー』の卵だけを買っているよ?」

これがケージフリーの卵農場です

魚に鶏の糞を与える鶏卵農家

PETAアジア 動物の倫理的扱いを求める人々の会 PETA Asia Japan

Nov262025

米陸軍がヴィーガン食を導入 隊員の要望受け2027年から提供開始

米陸軍がヴィーガン食を導入 隊員の要望受け2027年から提供開始 https://veganfta.com/

米陸軍が、ヴィーガン対応の戦闘糧食(Meals, Ready to Eat, MRE)を2027年までに導入することになりました。現役隊員向けの通常メニューにプラントベースが加わるのは初めてです。この決定は、栄養価が高く、かつ動物に配慮した倫理的な食事を求める隊員からの声に応えたもので、24種類あるMREの4種類がヴィーガンメニューになる予定です。

米陸軍戦闘糧食開発部には、隊員から、植物性の食品をもっと取り入れてほしいという要望が届いており、植物性クラッカーやリカバリーバー、プロテインバー、フルーツ味のシリアルなどを独自に開発もしているということです。

プラントベースのMREを求めるキャンペーンを長年主導してきたのは、動物保護団体「マーシー・フォー・アニマルズ(Mercy For Animals)」です。同団体は、軍が年間3,700万食以上のMREを提供していることを指摘し、今回の変更によって最大650万食のヴィーガン食が供給される可能性があるとしています。

2022年に226人の現役隊員に実施した調査では、「軍は植物性食品を提供すべきだ」とする回答が81%、「MREとして植物性の選択肢が必要だ」が69%と、過半数が従来の動物性メニューより植物性を選びたいと答えています。

軍内のヴィーガン人口に関するデータはありませんが、隊員の間では「増えている」という認識が広がっています。2019年のガーディアン紙には、米沿岸警備隊の主任下士官で整備士のトーマス・シャーリンのインタビューが掲載されており、「どの部隊に行っても、ヴィーガンや、ヴィーガンになりたいという人に出会いますが、その方法がわからないようです」と語っています。

今回の発表は、9月にイギリス王立空軍(RAF)がヴィーガン対応の制服着用を認めた動きに続くもので、軍組織におけるアニマルフレンドリーな取り組みが広がっていることを示しています。

Original article in English by Jordi Casamitjana / Japanese version by Yuko Kubo.

Nov182025

ロサンゼルス最後の牛の屠殺場、閉鎖へ

アメリカ人の肉の消費量はえげつないが、ヴィーガン人口が増えているのも事実。
日本人も真実を知って、しっかり考えてほしい。
このままでいいのか・・・。

2025年10月15日、米国ロサンゼルス市内で最後に残っていた牛の屠殺場 マニング・ビーフ(Manning Beef, LLC) が、動物保護団体による潜入調査映像の公開を受け、事業を終了し、施設を閉鎖しました。

ロサンゼルス最後の牛の屠殺場、閉鎖へ

この屠殺場は、ロサンゼルス郊外の ピコ・リベラ に位置し、1920年代から事業を続けてきた、地域最大規模の施設でした。

公開された映像は、動物保護団体 アニマル・アウトルック(Animal Outlook) の潜入調査によるもので、同団体が「近年で最も深刻」と評する虐待が記録されていました。

今回の閉鎖は、動物、地域住民、そして労働者にとって大きな前進であり、ロサンゼルスは市域内から 大規模・工場式の牛の屠殺業 を排除した大都市の一つとなりました。

マニング・ビーフは長年にわたり問題を抱えており、2018年から2024年の間に 61件の動物福祉違反 を重ねていました。確認された虐待には、以下のような事例が含まれます。

明らかに痛みを示している牛をそのまま解体
頭部を刺されながらも動き続けていた牛
倒れた乳牛に20回以上の電気ショックを与える行為
妊娠した牛を屠殺したことで積み上げられた胎児の死骸
これらの行為により、米国農務省(USDA)からは複数回にわたり 操業停止命令 が出され、2020年には「動物の非人道的取り扱いに関する悪質な行為」と正式に指摘されています。

アニマル・アウトルック のベン・ウィリアムソン事務局長は次のように述べています。
「今回の閉鎖は、マニング・ビーフで想像を絶する苦しみを受けた無数の動物に対する正義です。私たちの調査は、経験豊富な調査員でさえ衝撃を受けるほどの虐待を明らかにしました。地域社会は、このような残虐行為をロサンゼルスに存在させ続けるべきではない、と明確に示したのです」

アニマル・アウトルックは現在、この敷地を別の屠殺業者に売却しないよう、破産管財人に求めています。同団体は「地域社会は、この場所を再び動物の苦しみの場にしてほしくないという明確な意思を示している」として、責任ある判断を呼びかけています。

この閉鎖の背景には、活動家や地域住民、そして著名人らが長年続けてきた働きかけがあります。2017年以降、施設前ではビジル(追悼集会)が続けられ、2021年には40頭の牛の逃走事件や、ホアキン・フェニックス、ダイアン・ウォーレンらに引き取られた動物の話題が、全国的な注目を集めました。

Original article in English by Jordi Casamitjana / Japanese version by Yuko Kubo.

https://veganfta.com/

動物を傷付けない、動物搾取をしない、生き方をしよう。
Just go vegan.

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